【美女と野獣】実写版映画を10倍楽しくみるトリビア10選~その2(ポット夫人編)



実写版【美女と野獣】のトリビア10選のその2です。
今回のトリビアは、【ポット夫人】についてのトリビアです。




実写版の映画【美女と野獣】で、
ル・フウが、ポット夫人に、
少々きついジョークを言うシーンがあります。
そのシーンのトリビアについて、今回はご紹介します♪


スポンサードリンク







●ル・フウが、ポット夫人に向けて放ったきついジョークとは?

●ル・フウがなんでそんなことを言ったのか?

●まとめ

この順番で紹介していきます。



ル・フウが、ポット夫人に向けて放ったきついジョークとは?



映画の最後の戦いのシーンで
ル・フウが、ポット夫人に向けて、
【彼女(ポット夫人)は、チップのお婆ちゃんだ!】とからかっているシーンがあります。
※女性にとっては、かなりきつ~い一言でした(T_T)


ホントは、彼女、チップのお母さんなんですけどね…。
でも、ル・フウがなんで、
そんなことを言い放ったのか?
実は、理由があるんです!
結構これって、ディズニーアニメ映画が好きな人なら
何気に思っていること…。



ル・フウがなんでそんなことを言ったのか?



1991年にロードショー公開されたディズニーアニメ映画【美女と野獣】。
実は、ファンの間で、結構話題(?)というより不満(?)のようになっていたこと。


ポット夫人の吹替え声優さんの声が
【 チップのお母さんにしては、声が年を取りすぎていてお婆ちゃんのように聞こえる…。 】


ル・フウが、ポット夫人に放った一言は、
アニメ版【美女と野獣】を観て、ポット夫人の声に不満を持っていたファンの声を
代弁したものでした。




私も何気に、日本語の吹替え版でもポット夫人の声は、
お母さんというより、お婆ちゃんという感じがしていましたが…
英語版でも同じように思っていた海外の方もいたんですね。
今回のル・フウの一言で何気に、
共感してしまった私でした^_^;)




今回の実写版の英語では、エマ・トンプソン、
日本語の吹替え版では、岩崎宏美さんが担当しています。


実写版は、アニメに比べてポット夫人の声は
若くなったような気がします。



まとめ



この動画で、0:42くらいのところで、ポット夫人の声が聞こえます。
クリックすると動画が始まりますよ♪

(※YouTubeより引用)


●実写版【美女と野獣】では、ル・フウがポット夫人を、
『チップのお婆ちゃん』とからかうシーンがある。


●実は、ル・フウがきつ~い一言を放った理由があった。
1991年のアニメ版【美女と野獣】のポット夫人の声が老けていて
お母さんというよりお婆ちゃんに聞こえると不満を持っていた
ファンの声を代弁した一言だった。


●今回の実写版【美女と野獣】では、ポット夫人の声は、
英語版・吹替え版とも若くなっているように思える。




以上が、
『【美女と野獣】実写版映画を10倍楽しくみるトリビア10選~その2(ポット夫人編)』となります。
また、日本語吹替え版の声優さんについては
コチラで紹介しています。
⇒●【美女と野獣】 実写版キャスト~日本の吹替キャストに有名芸能人が多数参加!


ちなみに、実写版【美女と野獣】では、隠れミッキーも登場しています!

それについては、コチラをどうぞ。
⇒●実写版の映画【美女と野獣】~隠れミッキーはどこにいる?


スポンサードリンク