2018年3月16日(金)から日本でロードショー公開されたディズニー映画最新作『リメンバー・ミー』、あなたはもう観ましたか?



映画をご覧になった方は色々と知りたくなったことも多かったのではないでしょうか?そこで、この記事では、ディズニー映画マニアの私が疑問に思った3つのことをあなたにお伝えしますね!


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映画に登場するオレンジ色の花の種類は?

映画に登場するオレンジ色の花、すご~く目立ちますよね?祭壇に飾られたり、死者の国で床一面に広がっていたシーンはホントに印象的!!


このオレンジ色の花なんですが、花の種類は『マリーゴールド』です。あなたもお花屋さんで、よく見かけるかと思います♪



ちなみに、花の名前『マリーゴールド』は、「聖母マリアの黄金の花」という意味です。マリーゴールドが年に何度もある聖母マリアの祭日にいつもマリーゴールドが咲いていたことに由来しています。また、マリーゴールドは映画の設定となっているメキシコが原産です。


また、オレンジ色のマリーゴールドの花言葉は、『予言』、『真心』となっています。日本語の映画タイトル『リメンバー・ミー』からすると『真心』がピッタリかな。

犬のダンテの犬種は?




主人公ミゲルのお供をする犬の【ダンテ】。実はこの犬も実際のモデルになっている犬種があります。
それが、『メキシカン・ヘアレス・ドッグ(英語名:Mexican Hairless Dog)』です。この犬の原産地メキシコでは、『ショロイツクインツレ(Xoloitzcuintle)』と呼ばれいます。



ちなみに、『ショロイツクインツレ』という犬の性格ですが、子どものころは、結構やんちゃ坊主で飼い主を困らせることあるそうです。しかし、大人になってくるに連れて穏やかな性格となり、飼い主の良きパートナーに♪


映画のダンテは、かなりやんちゃなので、きっとまだ子どもなんでしょうね。

海外で映画のタイトルが【Coco(ココ)】と【Viva(ビーバ)】があるけど、なぜ?

日本の映画タイトルは、リメンバー・ミーでも、海外では【Coco(ココ)】と【Viva(ビーバ)】と両方が存在します。なぜなんでしょうか?


海外でのほとんどの国では、【Coco(ココ)】となっていますが、ポルトガル語が母国語になっている国では、映画タイトルが【Viva(ビーバ)】になっています。


その理由ですが、ポルトガル語で【Coco(ココ)】は、『便(うんち)』の意味なのです。(※お食事をしていた方、ごめんなさい…。m(_ _)m


なので、ポルトガル語を話すブラジルでは、【Viva(ビーバ)】となりました。それから、ミゲルのひいおばあちゃんの名前が『ココ』となっていました。ブラジルでは、ココではなく、Inês(イネス)となっていました。

【おまけ】~日本語タイトル『リメンバー・ミー』の意味は?

さて、日本語のタイトル『リメンバー・ミー』ですが、英語の『Remember me』です。日本語に訳すと『私を思い出して』、または『私を忘れないで』という意味なります。


結構検索をしている方が多かったので、記載させていただきました。


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以上が、『映画リメンバー・ミーのトリビア~ディズニー映画マニアの3つの疑問』となります。この情報があなたのお役に立てば嬉しいです。
また、映画『リメンバー・ミー』の隠れキャラについてはコチラで紹介しています。
⇒●【あなたは発見できた?】映画リメンバーミーの隠れキャラを徹底調査!


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『リメンバー・ミー』と同時上映されている『アナと雪の女王/家族の思い出』の隠れミッキーや隠れキャラについてはこちらをご覧ください。
【隠れミッキー】
⇒●アナ雪 続編【家族の思い出】~隠れミッキーはどこにいる?


【アナと雪の女王/家族の思い出の隠れキャラ】
⇒●アナ雪 続編【家族の思い出】の隠れキャラ~意外なキャラが!?