【美女と野獣】実写版映画を10倍楽しくみるトリビア10選~その1(野獣編)



2017年4月21日から公開される
実写版の映画【美女と野獣】♪




海外では、すでにロードショー公開されていて
その評価も、【モアナと伝説の海】よりも上!!
ホントに、日本での公開が楽しみ♪



さて、今日は、実写版【美女と野獣】を10倍楽しく観るために、
トリビアネタを10個集めました♪
映画を友だち、彼氏や彼女と行くときにお役立てください。



今回のトリビアネタ10選のその1として
【野獣(the Beast)】編をお送りします。
それでは、さっそく♪
※ちなみにこのトリビアネタは、映画で野獣を演じたダン・スティーヴンズの
インタビューからによるものです。


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●野獣が人間の王子にもどるシーンは、別シーンがあった!?

●どうして、『ボツ』になったのか?

●まとめ


この順番でご紹介します。



野獣が人間の王子にもどるシーンは、別シーンがあった!?



実写版で【野獣(the Beast)】を演じているダン・スティーヴンズによると
野獣が人間に王子にもどるシーンには、別のバージョンがあったとのこと。




その別バージョンのシーンなんですが、
薔薇(バラ)の花びらのベッドから、上半身はだかで現れるというもの!(きゃ~!)
あのイケメンのダン・スティーヴンズが、バラの花びらのベッドから
上半身はだかで出てくるなんて、『ゾクゾク』しちゃいます!^_^;)




私としては、このシーンを見たかった…。
でも、このシーン、『ボツ』になっちゃいました(T_T)
その理由とは…?



どうして、ボツになったのか?



なぜこのシーンが、『ボツ』になったのかというと、
ちょっとエッチだから…。(≧∀≦)




このシーンを観た観客が、王子が上半身はだかで現れてきたということは、
下半身もはだかなのでは?と想像してしまうから。




また、ディズニー映画は、子どもから大人まで幅広い層が観ます。
今回の実写版【美女と野獣】は、アニメを観たことがある人なら、『絶対に観てみたい!』と思うはず。
それが、子どもであろうと大人であろうと…。




そう判断したディズニー側が、
子どもがこのシーンを観たときに、『教育上、よろしくない』と判断し、
この別バージョンのシーンは、『ボツ』となりました…(T_T)




個人的には、ボツになったシーンが観たかったけど、
色々なお客さんが観るという観点からすれば、仕方ないのかな~…
でも、もしかしら実写版の美女と野獣の【MovieNEX】が出たら、
おまけで入っていたりしたら嬉しいかな♪



まとめ



●実写版【美女と野獣】で、野獣が人間の王子に変わるシーンには
別バージョンがあった。


●その別バージョンでは、薔薇(バラ)の花びらのベッドから、上半身はだかで、
王子が現れるというシーンだった。


●このシーンが、ボツになった理由は、【ちょっとエッチ】だから。
王子が上半身はだかということは、下半身もはだかと想像できてしまい、
子どもも観る映画としては、不適切。
なので、このシーンは『ボツ』になりました。
(※野獣を演じたダン・スティーヴンズのインタビューから)




以上が、
『美女と野獣】実写版映画を10倍楽しくみるトリビア10選~その1(野獣編)』となります。
映画が日本で公開されるまでに、あなたにお伝えしたいきたいと思います。
ちなみに、実写版【美女と野獣】では、隠れミッキーも登場しています!
それについては、コチラをどうぞ。
⇒●実写版の映画【美女と野獣】~隠れミッキーはどこにいる?


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